丹後半島の旅③~伊根の舟屋
次は「伊根の舟屋」です。
伊根町は、丹後半島の北端、日本海や若狭湾に面した小さな港町です。
山と海に挟まれた小さな土地に舟屋(ふなや)と呼ばれる独特の家屋が建ち並んでいます。
1Fが船のガレージ、2Fが居住場所になっており、海ぎりぎりに立っているので
満潮時にはまるで海に浮かんでいるような、独特の景観が見られます。
「男はつらいよ」「ええにょぼ」「砂の器」など、いろいろなドラマ・映画にも
登場しています。
特になにがある・・・っていうわけじゃない素朴な町なのですが、なんだか落ち着きますね~
すれ違う小学生も元気に挨拶してくれました^^
夜はほとんど明かりがなく真っ暗闇になるので、
港の突端に寝そべってずーっと満点の星空を見ていました。
すごい星の数★☆★
船に乗って見る舟屋。
泊まった舟屋の民宿の食堂から見る景色。
1Fのガレージを食堂に改築してあり、窓から向こう岸の舟屋が見られます。
宿の夕食。おかしらつき魚が3匹も!^^
漁業の町だけあって魚がおいしい!
刺身の厚さ1.5cm!!

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