2009-07-04

利尻・礼文の旅⑭~ウニ地獄

今晩の宿、「花りしり」の夕食です。
“ウニ丼コース”というのを予約していたのだが、実際はウニ丼だけじゃなく、
焼きウニ、生ウニ、煮ウニ、ウニ茶碗蒸し、とまさにウニまみれの夕食だった。


やばい、ウニの食べすぎで死ぬかもしれん。。coldsweats02


というくらい、ウニを食べた。


他にも、タコしゃぶ、焼きニシン、刺身(甘エビ、ホタテ、イカ、いくら)、
ツブ貝、もずく、ホタテ稚貝の味噌汁、などなど・・ 食い過ぎ。
ほんとにもう食い過ぎ。
ワタシ、明日から草食人間になります。think


ウニまみれ夕食。。
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ついに最終日。
フェリーターミナルまで送ってもらい、時間もあることだし、カロリー消費のために
ペシ岬に登ることにする。
今日もいい天気で暑いsweat01
ペシ岬の頂上から、利尻富士と港を眺める。
他に誰も人がいないし、飽きるまで利尻富士を眺める。何度見ても美しい山だなぁ。


前回来たときは登ったけど・・・もうムリだなcoldsweats01
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リシリヒナゲシ。
本来の生息地は、利尻富士の山頂近く。
これは民家の花壇に咲いていたものです。
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港に戻り、ターミナル前に数軒ある土産物屋でお土産を買うことにする。
こういうのって、だいたいどの店も似たような品揃えだよね。
なんでだろう?
特色ある店づくり、なんて考えないのかね?


どこでもよかったので、最初に入った店ですべて購入。
お店の人がとても親切にいろいろ説明してくれたので、気持ちよく買い物ができた。
利尻・礼文のお土産といえば、やっぱり昆布よね。
だし昆布、とろろ昆布、昆布ラーメン、はちみつ昆布、、、
軽いけどかさばるお土産・・・ 


ターミナル前からバスに乗って利尻空港へ向かう。
今回は飛行機で札幌までひとっ飛びなのだ~airplane


利尻空港には初めてきたが、小さいけどきれいなターミナル。
一軒だけある喫茶店で、軽く昼食でも食べようとトーストセットを注文する。
これが・・なんという旨さsign01
いやいや、シンプルなごく普通のトーストなのだが、久しぶりのパンがすんごい旨いのよ。
美味しいとは言え、毎日毎日、海産物&白飯だったからなー。


利尻富士と飛行機。
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パイロットによっては、利尻富士の上を旋回してくれることもあるらしいが
今日のパイロットにはそんな情緒はなく。。
せっかく、こんなに雲ひとつなく晴れてるのにねぇ。ケチ・・


千歳空港では、土産物売り場でおばさま軍団との戦いが繰り広げられ
最後の最後に不愉快な思いをしたが、旅行はとっても楽しかったですわ~heart04
(おばさまってどうしてああも堂々と平然と、横入りするのかね?
みんなでやれば怖くないの?3人くらい次々に横入りされて激怒したよpout

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2009-07-02

利尻・礼文の旅⑬~利尻島一周ドライブ①

礼文島での楽しい日々も終わり・・sweat02、次は利尻島に渡ります。


利尻まではフェリーで40分。なのにまたしてもラウンジ席です。ぜいたく~。
乗ってみると、ラウンジには全部でたった4人。
1F席にはそこそこ客がいるとはいえ、これじゃ赤字では??


利尻に近づくと天気もよくなり、利尻富士が青空に美しく映えて見えてきたsign01
お~~heart04
デッキに出て写真を撮ろうとするが、あまりに強い風に断念。
どう頑張っても、風でカメラが構えられな~いbearing

下船後、予約していたレンタカー会社の人と合流し、ここから島一周ドライブcar
まずは姫沼へ。
天気もよく風が心地よく、とっても気持ちのいい20分の散策だった。
礼文にはあまりない原生林もいいねぇ。


姫沼越しの利尻富士。
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続いて、ロナルド・マクドナルド上陸記念碑。
誰ソレ? ってなもんですが、日本に憧れて鎖国の中やってきたアメリカ人で
実は和英辞典を初めて作った人らしい。


その後も青い海を眺めながら快適ドライブ。
が、鬼脇に近づくにつれ雲行きが怪しくなってきた。
あっという間にグレーの雲が広がり、風も強くなり、利尻富士もあっという間に
雲の中にすっぽり隠れてしまった。
なんて変わりやすい天気down そして寒い~~~down
島の北と南では全然天気が違うらしい。


お昼は沼浦展望台で。
有名なお菓子「白い恋人」のパッケージの利尻富士は
ここから撮られたものらしい。


次はオタトマリ沼。ここも20分程度の散策路があるので行ってみたが
寒くて寒くて・・・


続いて、南浜湿原。
利尻最大の湿原だそうで、小さな駐車スペースしかないマイナーっぽい
スポットにも関わらず大型観光バスがきていた。
確かに、なかなか広い湿原で予想以上に楽しめた。
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早くもワタスゲ。
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仙法志御崎公園では、お約束の“あざらしにエサやり”で
ゴマちゃんの愛くるしさに心打たれ、
町立博物館で思いのほか楽しみ、寝熊の岩を見逃し、
神居海岸に迷ってたどり着いたらエゾカンゾウがたくさん咲いていて感動し、
行くのが面倒だからやめようと思っていた見返台園地に
やっぱり行ってみたらいきなり天気が回復して利尻富士が姿を現したので感動し、、、


ゴマちゃん。
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神居海岸。
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そんなこんなで予定の5時間があっという間に終わった。
(駆け足・・・)


今日のお宿は「花りしり」。お部屋から利尻富士が見えます~happy01

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2009-07-01

利尻・礼文の旅⑫~おっちゃんのお庭

礼文に滞在中、気に入って何度か通った食事処のおっちゃん、
メニューにない自家製の料理なんかも食べさせてくれて
とっても優しかったhappy01


そのおっちゃんが、「自分の家の庭には、いろいろ珍しい花が
植わってるから見に行っていいよ」と言うので遠慮なく見に行った。
もちろん、おっちゃんは仕事中なので、おっちゃん留守中に
勝手に庭に入っていいよ、ということなのだ。
すげー、そんな信用してもらって・・いいのかしら。


教えてもらった道を歩いていると、プップー。
なんと、おっちゃんが仕事を抜け出して車carで送ってやると!
そんなことしていいのかーいsign02
なんて親切なんだろうねぇ。
口先ばかりの都会人と違って、田舎(いい意味で)の人は
本当に心から親切なんだよね、びっくりしちゃう。


そして見せてもらったお庭には・・まー数々の珍品が。
おっちゃんは仕事に戻ったので、それからしばらく滞在させてもらい
撮影しまくりました。
あ~楽しかったhappy01



トチナイソウ(栃内草)。
自然のものは絶滅危惧種です。
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半透明のオダマキ。
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白いフウロ。
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シコタンソウかと思ったけど・・どうやら違うみたい。
なんだろう?
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ウスユキソウ。
やっぱり自生のものより大きくて立派。
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2009-06-30

利尻・礼文の旅⑪~民宿のお庭

今回お世話になった民宿「山光」さん。
料理も美味しく、オーナーご夫婦も気さくで楽しく、とってもいいお宿なのだが
もう1つ自慢があります。
それは「裏庭」。


庭というより山ですな、裏山。
想像以上に大規模で、花が咲き乱れた庭がそこにありました。


イングリッシュガーデンのような、無造作なようでいて実は手入れされた
素敵な庭。
わざわざトレッキングに行かなくても、この庭を見るだけで
礼文の花がほとんど見られるのでは?と思うほど。


30本以上あるという桜がちょうど見頃で、6月に思いがけず
花見ができちゃったcherryblossomcherryblossomcherryblossom


こーんな感じ。
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サクラソウモドキ(桜草擬)。
とっても可憐できれいなのに、もどき、なんて可哀想な名前。
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ヒメイチゲ(姫一花)・・かなぁ?自信ナシsweat02
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イワベンケイ(岩弁慶)。
その名のとおり、たくましい花なので“弁慶”。
切り取っても枯れず、土にさせば根付くという。
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シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉桑形)。
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利尻・礼文の旅⑩~礼文林道②

「レブンウスユキソウ群生地」にはまだほとんど咲いていないので
トイレだけ済ませて先へ進む。
クマザサばかり生い茂る林道を20分ほど歩くと礼文滝への分岐があり、
ここからまたクマザサに覆われた細い道を行く。
しばらくすると急勾配の道に。
雨が降っていたら確実に滑ってるな・・ 晴れててよかったdash


大きな立派な木がたくさんある薄暗い森の中を歩く。
“さえぎるものがなく強風が吹き抜けるwobbly”という礼文のイメージとは違う雰囲気。


森を抜けると急にガスってきて、風も強く、寒くなってきた。
本当に礼文の天気は変わりやすいなァ。
道も急勾配のザレ場になってきて、ロープを使わないと下りられない。


こういう崖にウスユキソウがあるのかなー?と探しながら歩いていると・・
発見sign01


レブンウスユキソウ(礼文薄雪草)。エーデルワイスです。
地味な花ではありますが、見れるとやっぱりウレシイhappy01
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ひっそり、こんな花も咲いていました。
ヒメイズイ(姫いずい)。
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ハイジの谷。
この谷底をずっと歩いてきます。
小さな沢を渡ったり、ロープを使って下りたり、歩き的にも楽しい。
この両側の斜面にもたくさんたくさん花が咲いている。
うーん、ホントすばらしいなlovely
でも人がだーれもいない。
怖いくらい、だーれもいない・・
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エゾツツジ(蝦夷躑躅)。
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エゾカンゾウもちらほら咲き始めている。
ウスユキソウはここでは発見できず。
そして最後の急勾配を下りると礼文滝に到着~。


本当はここから来た道を戻らなければなりません。
昔は、礼文滝→元地までの海岸線を歩けたのだが(8時間コースの内)、
ガケ崩れ事故があり、いろいろ問題が起こったため
現在は通行禁止になっている。


が。あの急勾配を戻るの・・・?えーやだなぁ・・・gawk


というわけで、自己責任ということで海岸沿いの道を行くことにする。
今日は晴れているからね。
雨が降っていたり、潮が満ちていたり、岩が濡れているときは
絶対に行かないほうがいいと思うけどね。
昔、8時間コースを歩いたことがあるので、道そのものはそんなに
大変ではないとわかっていたので・・・進む。


沖で漁をしている船がパトロール船に思えたり、
悪いことをしているという引け目と緊張で余計に疲れたが
あっという間に元地に到着。
終点の地蔵岩。
大満足の林道コースでしたhappy01
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2009-06-28

利尻・礼文の旅⑨~礼文林道コース

最後のトレッキングは「礼文林道コース」。
2日前、島に着いた時には、林道の花はまだちょっと早い、
と言われていたが、昨日歩いた人が「ウスユキソウも咲き始めていて
とっても素敵なお花畑だった~heart04」と興奮気味に話すのを聞いて
歩くことにする。


このコースは、礼文では珍しく森の中を歩くコースで、背の高い木も多い。
車も通れる道幅も広い立派な道だが、
途中に何ヶ所かある脇道に入るとお花畑が広がっている。
見晴らしのいいところもある。
この脇道は絶対立ち寄るべき。


林道入口付近。
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道々に咲く小さな花たち。
他の場所に比べて、枯れたり汚れたりしてない花が多いようなshine


シロスミレ。
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レブンコザクラ(礼文小桜)。
礼文島を代表する花。
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オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)。
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今日は天気がよすぎて暑い!
でも青い空と青い海、そして無限に広がるお花畑が本当に美しいhappy01
青白黄ピンク・・・どこまでも続いているんだよ、すごい本当に
“花の浮島”だわheart04
林道、気に入ったぞ。
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2009-06-24

利尻・礼文の旅⑧~ウニウニホタテイクラタコ②

今回泊まった民宿「山光」でも毎日ウマイもの食べまくりでした。
漁師の宿、ということで新鮮な海の幸づくめです。


ある日の夕食↓
焼きホタテ、もずく、刺身、カニ、ウニ、、、
これに揚げたてホッケの唐揚げが出てきます。
ホッケの唐揚げ、初めて食べたけどウマーイhappy01
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珍しい、ホッケの刺身です。
本当に新鮮なホッケでないと刺身にできないそうなので
これが漁師さんの宿に泊まった特権だなぁ~happy01
脂がのって旨い。
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またある日の夕食。
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これ、ホッケのタマゴの和え物です。
これも初めて食べたけど・・旨い。
どの料理も薄味で本当に美味しかったdelicious
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利尻・礼文の旅⑦~ウニウニホタテイクラタコ①

北海道といえば海の幸でございます。ぐふふcatface
礼文島といえば、なにはさておきウニsign03ウニsign03


ウニの主食である昆布。
北海道の昆布は北の海の冷たさによってグルタミン酸・アルギン酸が
多く含まれており、それを食べるウニにもその旨みが吸収されるわけです。
だから北海道のウニも旨いわけです。受け売りcatface


私が行った時はムラサキウニが主流で、より高級と言われる
バフンウニは解禁前でした。


礼文滞在中、ランチは毎日、香深漁協直営の「海鮮処かふか」に
通いつめました~。
炭火焼コーナーがあって、店のおっちゃんと会話を楽しみながら
食事ができます。
最後には、おっちゃんのご自宅まで押しかけたという・・


ウニ丼heart01 超うまい。とろける。甘い。
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焼きムラサキウニ。
なんとなく、「ウニは生で食べるのが一番」と思い込んでいたが
今回知った焼きウニの旨さ。


半分に割り、身を下にして焼くので水分がとび
味が凝縮されるのだ。甘みがすごい。 Imgp0332          



























これも礼文島名物、ホッケのちゃんちゃん焼き。
脂がノリノリで味噌とよくあう。
皮と身の間に脂があるので、自然と皮からはがれるのだが
その残った皮をぱりぱりに焼いて食べるのが、また旨いsign01
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そして最後におっちゃんが出してくれたもの・・
バフンウニですhappy02
解禁前だけど、とれてしまったものもあるということで・・内緒です。
やっぱり味が濃くて美味しい・・気がする。
というかですね、生バフンウニより焼ムラサキウニの方が
私は美味しかったのよね。


おっちゃん、ありがとうhappy01
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2009-06-22

利尻・礼文の旅⑥~レブンアツモリソウ

4時間コース終盤、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)群生地へ。

レブンアツモリソウは、日本の礼文島にだけ咲く野性のラン。
野生といっても、今では群生地の保護柵の中だけに残るのみ。
昔は島のあちこちに咲き乱れていたらしいが、
どんどん盗掘にあって、もう絶滅寸前。
まったく、盗掘してどうしようというのか・・
礼文島で咲くからこそレブンアツモリソウなわけで、
自宅に持ち帰ってまで鑑賞しようという自己中な行為は許しがたい。

そういうことをするのは、業者かと思っていた。
園芸趣味の人に高く売りつけているのかと。
でも実は、ごく一般の観光客が盗掘するのがほとんどらしい。
ひえー、ますます信じられないpout
礼文に花を見に来て、綺麗な花があったら「欲しい~」と
持って帰っちゃうわけ??

咲き乱れていた昔ならともかく、これだけ口すっぱく「盗掘禁止!」と
叫ばれている今でさえも盗る人がいるなんて・・

保護柵の中のレブンアツモリソウ。
つぼみ~若い花はクリーム色、咲き終わるにつれ白くなる。
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当日はアツモリ感謝祭が開かれており、暖かいモズクスープを
無料でいただきましたhappy01
一日前には“あつもん”が来てたらしいけど、私はお目にかかれず。
かわりに、パトロール車に貼られていたあつもんシールを激写。
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2009-06-21

利尻・礼文の旅⑤~4時間コース

今日は4時間コースを歩きますrun


スコトン岬からゴロタ岬を経由し澄海岬へ南下、
最後はアツモリソウ群生地を回るコース、
天気がよければ遠くサハリンなども見えるらしいが・・


あいにく朝から雨rain
バスでスコトン岬へ降りた時には、暴風雨rainrainrain
ちょっと歩く気が失せるがgawk
この季節の礼文はこんなもんよね・・・
この程度でくじけてたらダメよね・・・
と、今日も雨具上下を着て、ガンバッテ出発。


天気が悪いのでアザラシも見られず。
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スコトン岬から同じタイミングで歩き始めたのは、私達の他に2人だけ。
少なーい。
団体ツアーバスは次々やってくるけど、歩く人はいない。
礼文は絶対、歩かないと楽しめない島だと思うんだけど。。


暴風の中を歩く。
右側は絶壁だが、風で体がもっていかれそう~sweat01
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そんな中にも小さな花が、健気にたくさん咲いています。
崖にしがみつくように咲く花。
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白いオダマキ??
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レブンソウ・・だよね??sweat02
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